深夜にトイレの水がとまらず大慌て!

            

私の自宅で起きた、トイレの水トラブルに関する体験をご紹介します。
 その日の夜11時すぎでしたか、家族それぞれが寝る前にトイレに行きました。最後の1人がトイレから出た後、普通なら貯水タンクに水がいっぱいになる2~3分後には、水の流れがとまります。
 しかしこのときはいつまでたっても「ゴォーゴォー」と水の流れがとまりません。
 仕方なく、何度か流すレバーを回し、タンク内を空にしてみました。しかしひたすら水が流れ続けるだけで、いつまでたっても止まりません。
 タンクのふたを開けてみようとしたところ、どう操作を誤ったのか、水が周囲にあふれ出しました。あわててふたを閉め、あふれた水を懸命にタオルで拭き取りました。
 そうこう汗だくになるうち、時刻は深夜1時を回ってしまいました。取扱説明書をどこにしまってあるのかも思い出せず、途方に暮れた末、冷蔵庫のドアに広告が貼ってあるのを思い出し、水漏れ修理の会社に電話することにしました。
 ある社の番号に電話すると「担当者が今出払っていて、何時に戻るか分からない」とのこと。そこで別の社に電話すると「1時間くらいで行けます」との回答でしたので、修理を頼みました。
 深夜2時。ようやく到着した業者さんが作業を開始。10分ほどで水の流れる音は止まりました。業者さんによると、タンク内に水を送り込むバルブの緩みが原因だったとのことです。「次回トラブルがあれば、まずは元栓を閉めて水を止めることをおすすめします」とアドバイスをいただきました。
 少し高い真夜中の授業料となりましたが、トイレの仕組みを学ぶよい体験となりました。

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