新居のトイレが大洪水になった話

            

主人の仕事の転勤で、アパートに引っ越す事になりました。以前よりも間取りも広く、新しい、そして見晴らしのいいベランダが付いた賃貸のアパートでした。

主人、子どもともども新しい生活にウキウキのはずでしたが…。引っ越して数週間たったある朝のこと。いつものように用を足す主人。でもその後、お手洗いから男の悲鳴が…。慌ててトイレに駆けつけると、なみなみとした汚水が今にも便器から溢れ出しそうになっておりました。◯◯がつまったことがわかりましたが、主人は出勤の時間が迫っており、後処理は当然私がすることに。幼い子供と、お店が開くのを待ち、スッポン?とするアノ器具を買いに出かけ、死闘の末つまりを解消しました。

でも、その後も、何日かするとまた、トイレがつまり、治す。また詰まる、治すの繰り返しになりました。

ひどい時にはトイレマットを汚す事態に。同仕様もなく、管理人に電話し、業者さんに来ていただくことにしました。パイプ業者さんは、現場をひととおりみて一言。「壊れてませんね。問題はコレですよ!」といってトイレタンクの中から2リットルのペットボトルを取り出しました。

どうも、以前住んでいた人が節水のため水をためタンクに入れたらしいのです。そのため、水量が減り、◯◯を流す力がなくこのような自体になったということでした。少し古くなっていたゴムの弁のところを取り替えて、業者さんは帰って行かれました。以来、何の問題もない普通のトイレになりました。困ったときは、やっぱり専門家に診てもらうのが安心だと思う体験でした。

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