トイレの排水弁が閉じなくて水が止まらない

            

ある朝起きてトイレに行くと、上部の手を洗うカランから水が出ていました。不思議に思いつつ、とりあえずトイレを済ませて水を流すと特に異常はありませんでした。誰かトイレに行ってまた寝たのかもと思いましたが、家族は誰もトイレに行っていませんでした。となると、この水は昨晩からずっと出ているということ。何とかしないと!しかもあと数日で今年も終わり、業界が休みになってしまう。さすがに焦りました。

業者に修理依頼をしようとインターネット検索すると、金額が少し高かったのです。検索した中には自分で直している投稿もあったので、それを参考に自分で直してみて、ダメだったら業者に頼もうと決めました。
タンクのふたを開けて中を調べた結果、水を流すと数回に一度空回りして、空回りしたときはフロートバルブが定位置に戻らず、そのため排水弁が閉まらないことがわかりました。
再びインターネットで検索。部品を交換すれば大丈夫そうだったので、インターネットで「排水弁部」というものを購入しました。レバー、浮玉、鎖、フロートバルブがセットになっているものです。
届くのは翌日。故障する度にタンクのふたを開けてフロートバルブを定位置に戻しました。
翌日部品が届いたので早速交換です。女性の私でも簡単に交換できました。これで直らなかったらと不安でしたが、その後は不具合もなく無事年を越すことができました。

今回故障したトイレは使用開始から10年経つので、トイレ全部を新しく購入することも覚悟しました。でもこんなに簡単に、しかも自分で修理できることがわかって意外でした。少しの労力を惜しまなければ金額も抑えられるので、これからもインターネットを頼りに自分で修理できるものは自分でやろうと思います。

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