トイレの紙詰まり

            

私が学生の頃アパートで一人暮らしをしていました。
もともと備え付けの水洗トイレを使っていたのですが、ある日トイレが少し流れにくくなっていることに気づきました。
流したはずなのに紙が少し残ったり、水のかさが若干増えていたり。
初めはあまり気にせず、時間が経てば元に戻るだろうと思っていました。
しかし、時間が経っても戻るはずはなく、流れにくさは日に日に悪化し、どんどん水かさが増える一方で、「これはさすがに危ないのでは?」と不安に感じたため、結果水道会社に電話をして見てもらうことにしました。
実際見てもらうと、単なる紙詰まりで、一気に大量の紙を流したことが原因のようですが、一人暮らしの為、一人分でそんなに詰まることがあるのか?と少し疑問に感じましたが、どうやらアパート備え付けのトイレだけに、あまり新しいものではなかったし、トイレの排水管は狭めのようで、どうも通常よりは流れにくいそう。
一旦流れるように直してもらってからは、注意して過ごすほかありませんでした。
注意すると言っても、もともと紙を大量に使っている意識はないので、なるべく家ではトイレをしないようにするよう心がけ、学生生活が終わったらすぐ引っ越しました。
学生ゆえ、自己解決のノウハウがなく、思わず業者に依頼しましたが、紙詰まり程度だとさほど料金はかからないし、あたふたしているうちに水が溢れるぐらいなら、思い切って頼んだ方がいいと思います。
一度原因が分かれば対策も練れますし、何より安心感が違います。
無理に自己解決せず、迷った時はプロに頼んでみるのが一番ですね。

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