洗面台の下から水漏れ

            

洗面所で手を洗っていると足元が濡れてきました。どこから漏れてきているのかなと思うと洗面台の下に物を入れるスペースから水がじわじわと外に出て足元まで来ていました。嫌な予感とともに洗面台の下の棚を開けてみると棚の中の物が水浸しになっていました。

逆流でもないので何がどうなっているのか素人の私には理解できません。自分で何とかなる問題ではないとすぐに判断できたので業者を呼ぶことにしました。賃貸マンションなので洗面台は私の所有ではありません。賃貸マンションのオーナーの物なので、賃貸マンションのオーナーの責任だと思い、賃貸マンションの管理会社に連絡しました。

その後すぐ管理会社は業者を手配してくれました。業者が来るとすぐに治してくれました。原因はゴムパッキンの劣化でした。真冬のような寒い時期になるとゴムパッキンが縮んで水漏れがしやすくなるそうです。ゴムパッキンを交換してもらい問題なく使用できるようになりました。費用は管理会社に請求するとのことでした。私個人から依頼をすると修理費用が請求されるところでした。今後は賃貸マンションの場合は一度管理会社を通してもらう方が良いと教えてもらいました。

それからは洗面台の下にはいつ水漏れがしてもいいように物を置く時は袋に入れて置いています。そして賃貸マンションに住んでいる限りは直接業者に連絡する前に一度管理会社やオーナーに相談する方が良いことも分かりました。

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