蛇口をひねると茶色い水が

            

茨城県の冬は結構寒くて、気温がマイナスになる事もしょっちゅうあります。寒い日のある朝、いつものように何気なく台所の蛇口でお湯を出して手を洗っていた時です。「なんか鉄臭い」。すごく鉄臭くて明らかにお湯から匂っていて、透明なガラスのコップに注いでみるとお湯が薄っすらと茶っぽい色をしていました。それから何度か水を出したりお湯を出したりして調べたらどうやら水は問題なく出てお湯の最初の方だけが茶色っぽくなる事がわかりました。少し出しっぱなしにしておけば普通の透明なお湯が出てきます。とりあえずあからさまにサビの匂いがしたので100円均一に売っている蛇口の先端に付ける濾過するキャップみたいなやつを取り付けてみました。お湯を出してみると真っ白だったキャップがたちまち茶色っぽくなり、飲んだり料理に使っても大丈夫なのか不安になりそれからはしばらく出しっぱなしにして透明になってから使っていたのですが、最終的に業者さんにお願いしました。どうやらお湯が通る給水管内にサビが発生していたようです。水とお湯は別々の給水管らしくお湯の方がサビやすいそうです。とりあえず給水管は交換せずにクリーニングをしてもらいました。想像以上の真っ茶色の水が出てきて引きましたが、逆にお願いして良かったなと思いました。5年くらいは持つということで、今は安心してお湯を使えています。やはり水のトラブルは水のプロに任せるべきですね。

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