トイレの詰まりで水があふれてしまいました。

            

我が家には、一階と二階に、それぞれ一つずつ、計二個のトイレがあります。
子どもは、高校生と中学生になりますが、上の子が大慌てで「トイレがあふれたー。」と駆け下りてきました。
最初は何の事かわからなかったのですが、高校生にもなった息子のあまりの驚きようにびっくりしていて、今でも鮮明に覚えています。
詰まった時は、水だけがザーザー出ている状態で、床の上まで水浸しになっていました。
もちろん、詰まっていたのですが、訳が分からず役場に電話したのを覚えています。なぜ、役場に電話したのかというと、「水の110番」とか「水のレスキュー」といった業者はないような田舎だからです。
役場の水道課に電話をかけると、タンクにつながっているパイプのねじを左?に回すように言われましたが、マイナスドライバーもなく、ただただ慌てていると、とりあえず、家の外にある水の元栓を閉めるように指示してくれました。その結果、水は止まり、いったん落ち着くことが出来ました。
その後は、近くのコーナンに行って「ペコペコ」を買って、何度も何度も押したり引いたりをして、最終的には流れるようになりました。床の水は子どもたちが協力してふき取り、最初よりもきれいな状態になりました。
詰まった原因は、未だにわかりませんが、汚物が逆流して戻ってくることもなく、本当に良かったです。一家に一台は「ペコペコ」が必要だと思いました。1つ1980円ほどでしたので、置いておくことをお勧めします。
また、慌てて閉めた外の元栓は、覚えているうちに戻さないと、今度は水が出ないと大騒ぎになりますから要注意です。とりあえず、汚物が戻て来なくて良かったです。二回も書きましたが、汚物が出てきていたら、息子も合わす顔がなかったと思いますから。

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