やってみたら意外と簡単?トイレのトラブル自己解決!

            

知っておくとトイレのトラブルを自己解決できる可能性が高い方法をお伝えしたいと思います。何も専門的な知識やスキルも必要とせず、場合によっては数秒から数分で、やっかいなトイレのトラブルは自己解決できます。(配管や断水等のインフラに関わるトラブルを除く)

 日常的に起こりうるトイレのトラブルといえば、大まかにわけて3つ。

 1つ目は、排水のための水を溜めるシンク内に不具合が生じ、排水ができない状態。
こちらの解決は一度自分で試してみればほぼ誰でも解決できると思います。シンクの蓋を開けてみると排水用のレバーに連動してるチェーン(プラスチックか金属性)
そのチェーンがなんらかのはずみでシンク内のパーツに絡まったり、シンク内で外れてしまった場合に水が流れっぱなしになってしまう現象。
解決方法はとても簡単で絡まったり外れたチェーンを元通りにしてやれば再び稼働します。

 2つ目は、同じくシンク内のフロートという部品の不具合でシンクから水があふれだして止まらない状態。
このフロートという部品(球状のプラスチックの部品)はシンク内に水が溜まると、浮くことによって、開閉弁を閉じ、水が止まるという仕組みなのでこちらもシンクの蓋をあけ、球状のプラスチックの部品を2,3度上下させてあげれば大抵正常に戻ります。

 3つ目は、便器側の排水管のつまり。
なんらかの遺物や、大量のトイレットペーパーが配管をふさいでしまっている状態、水を流してもみるみる便器に水が溜まっていってしまい、目を覆いたくなります。
これの解消は唯一道具を必要とします。そうです、学校の掃除などで一度は目にしたことがある、ゴム製のスッポンとか呼ばれている道具です(正式名称ラバーカップ)
このラバーカップを便器に突っ込みキュポキュポと数回バキュームすれば「ガボッ」と音を立て流れて行ってくれるでしょう。

 上記3点でも解決しない、もしくはそれ以外の問題は大人しく専門家に任せましょう。そのほうが結果的に時間とお金の節約になります。

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