トイレのフタの存在

            

トイレのフタを、自動開閉の状態で使用していたのですが、ある日、壊れてしまいました。自動開閉が作動しなくなったのでは無く、フタの根元の開閉金具がおかしな感じになってしまいました。なんとか応急措置で自分で直そうと試みましたが、何となくの直ししかできませんでした。ですが、トイレ自体は問題無く使えていましたので、いわゆる放置をしていました。すると、思わぬところに影響が出ていたことがわかったのです。驚いたことに、電気料金が滅茶苦茶に上がってしまったのです。わたしは、直感しました。トイレのフタがキチンと降りていない状況が続いたため、便座の暖房が24時間作動していたのでは、と。業者の方に来てもらい、状況を説明すると、おそらく間違いないとのこと。このままでは、便座の暖房がずっとつけっぱなし状態です、と断定されました。1ヶ月くらいで気づいたので、ダメージは小さく済んだとも言えるかもしれません。トイレは毎日使うものです。ちょっとした異常でも大きなダメージを被ることもありますので、今後は、水トラブル注意マンとして家の中の水パトロールを始めたいと思うところです。

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