急に水使用量が跳ね上がった!

            

1 上水道の水漏れトラブル!漏水箇所が発見できない!
私が体験したのは、急に上水道の水漏れ警告ランプが点灯して、水使用量が跳ね上がるというトラブルに遭遇しました。

2 業者に依頼して工事の末解決!
最初は、自分で水漏れ箇所を捜索しましたが、まったく見つからず、最終的に業者に調査を依頼しました。
調査の結果、漏水量から地中配管の破損性を指摘され、業者工事で漏水箇所を特定、修理できました。

3 体験談
始めに発覚したのは、市の水道局が管理する水道管の破損が家の近くで発生しました。
市水道局が緊急修理で集合水道管を修理して、市道に流れ出る漏水を止めることができました。
この市水道局工事の最終確認で、集合水道管から配水されている家庭の水道メーターを確認したときに、私の家の水道メーターに『漏水警告ランプ』が点灯していることを、水道局から知らされました。

①『住宅敷地内は家主管理のため水道局で調査ができない』
市水道局からは、住宅敷地内では市水道局で調査できないため、水道工務店に調査を依頼するように伝言がありました。
しかし、敷地内どこを探しても漏水している箇所が見つかりません。
工業系の知識のある、私や家族が水道漏水の点検ヒントとなる水道管の音を聞いても、漏水時に発生する音が聞こえない状況でした。

②『指定工務店』の『当番工務店』に依頼!
その間にも、どんどんと流水水量が増えていきました。
そのため、『水道局指定工務店』という水道工事を行える業者に依頼することいたしました。
ここで、即時に対応してくれる『当番工務店』という業者に依頼を行いました。
これは、『市水道局指定工務店』の中で、その週に緊急の工事に対応する『当番工務店』という制度が存在しているのを知っていました。

『当番工務店』は、3時間ほどで到着して調査を開始しました。
その結果、
『家屋内の漏水はない』『漏水音が聞き取れないが、漏水が続いているのは地中敷設の水道管が破損している可能性が高い』
との指摘が出されました。
併せて、『市水道局に存在する水道配管図に記載されていない水道管』が存在するということも教えてくれました。

その日は、
・修理工事実施の契約
・漏水の可能性が高い部分を掘削して工事を実施
・掘削しても、発見できない場合は敷地内全面掘削による、水道管の全交換

ということで話がまとまりました。

③漏水管を発見!漏水が完全にストップ!

翌日、作業者2名と水道管配管技士1名が作業に来てくれました。
昨日の交渉で、漏水箇所として考えられる箇所を掘削することにしました。
建物と水道管の配置箇所の推定から、疑惑の高い部分がある、とのベテラン作業者の助言の場所を掘削しました。

掘削の結果、図面には無かった使用していない水道管が発見されました。

使用していない配管を一時的に封鎖してみると、漏水が完全停止いたしました!

最終的に、図面に無かった不使用の水道管の破損による漏水が原因となりました。

電子水道メーターの記録結果から、1日500?ほどの漏水が10日ほど続いていたことが判明しました。
その記録結果とともに、工事を終了しました。

『指定工事業者』による工事報告書と、電子記録から、漏水していた全量について水道料金カットの恩恵を受けることができました。

『指定工事業者』による工事だと、このような漏水量分を全部免除してもらえやすくなるそうです。

上水道修理工事には『指定業者』の『当番工務店』に依頼するのがお得ですよ!

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