北海道の冬で気を付け無いといけない水のトラブル。

            

北海道の冬は昼間でも氷点下の真冬日が続き水道管などの凍結は気を付けなければなりませんが、我が家族が住んでいるマンションで二つ真上の階の住人がやらかしてしまった凍結トラブルがあります。一月下旬のある日洗面所で歯を磨いていると壁づたいに上から水が流れているのに気付き、上の階が洗濯機か何かで水漏れを起こしていると思い急いで真上の部屋の住人に知らせに行きました。すると上の階の部屋が更に上の階からの流れてくる水で大変な事となっていました。その部屋の住人とその状況がただ事じゃ無いので、管理人に知らせて一緒にもう一つ上の階の部屋に行くと何と部屋が留守で鍵が閉まってます。管理人も鍵は持っているけど勝手には中に入る事が出来ないので、緊急連絡先や親戚などに連絡するなどして、やっと中に入って良い許可を取り、入ると部屋中水浸しで大変な事になっていました。この部屋の住人が水道管の水を抜かないで、数日間家を開け、ガス給湯器の水が凍りその中の管が破裂して、昼間比較的暖かい日に水が溶け水漏れが起きた様でした。その下の階は電化製品などが駄目になってしまい、相当な被害にあわれだいぶ損害を受けた様です。勿論原因の住人が保障しました。うちは壁紙が濡れた程度で軽度の被害で済みましたが、北海道は冬に家を開ける時は水道管の水を抜くことは当たり前の事だと学ぶ出来事でした。

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