タンク内のフロートが浮かなくなってタンクから水が溢れた

            

タンク内部のフロート(浮き球)が、浮かなくなりタンクから水が溢れ、トイレ室内が水浸しになったことがあります。トラブルの状態は、水を流した後、フロートが下がったままの状態で固定されてしまい、給水音の異常に気付いて発見しました。原因は、フロートの摺動部が錆によって動かなくなり、固定されたままの状態になっていました。応急対策として、自分で給水側のバルブを閉め、水の流入を防いだものの、根本的な修理は部品が無いこと、自分では対応が不能であったため、業者に交換依頼を行いました。この不具合の経験から、タンク内の状態は適宜確認するようにしています。いくらステンレス製の部品が使用されていたとしても、長期間に亘る使用やトイレ用の洗剤により腐食が発生するのは防げないことから予防対策が重要と感じました。また、水垢やぬめりにより摺動性が悪くなることもあるため、月に一度の清掃は重要と感じます。綺麗な水が溜まるタンクではあるものの、トイレ内が水浸しになるのは些か気持ちは良くないものです。

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