部屋を開けると悪臭が漂っていました。

            

北海道の札幌市で生活をしていた時にキッチンで水回りのトラブルを体験しました。
仕事から自宅アパートに帰宅して玄関を開けると、すぐに嫌な臭いを感じました。

1Kの狭いアパートの部屋の中にドブ川のような生ゴミのような何か湿った悪臭が漂っていて、最初は何が起こったのか検討もつきませんでした。
臭いの元がキッチンの排水溝付近だと気が付いたまでは良かったのですが、私は普段から洗い物の食器類や三角コーナーの生ゴミを溜めないタイプです。
この時もキッチンは綺麗に片付けられている状態で、しばらく蛇口を捻って水を流し続けてみても排水溝が詰まっている様子もありません。
排水溝のパイプの中に原因があるのかもしれないと推測をつけて、とりあえずキッチンにあった台所洗剤をぬるま湯で溶かしたものを作り流し入れてみました。

少し臭いが改善されたように感じられたため、その日は換気扇を全開にして様子を見ることにしました。
次の日、朝目覚めると前日と同じ臭いが鼻をつきました。

結局、作業をしていた時には麻痺していただけで、臭いの元に洗剤は効果がなかったようです。
業者を呼ぶのは最終手段と考えていた私は、会社帰りにパイプを綺麗にするという円形型で直接、排水溝に入れるタイプの薬品と、まな板の除菌などに効果のあるハイターを購入しました。

結果として、どちらが効いたのかは分かりませんでしたが臭いは徐々に収束して、2日間で完全に元の無臭状態に戻すことが出来ました。
前触れの感じられないトラブルだったため、それ以来は何もなくても定期的に薬品とハイターを使うようになりました。

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