キッチンで洗い物をしていると足元に水溜りが

            

冬場にキッチンで洗い物をしていた時のことです。いつも通りに夜ご飯の片付けをしていると、足が濡れて気持ち悪い感触がしました。濡れている床を踏んでしまったのかなと足元に視線をやると、水溜りができています。その水溜りはどんどん大きく広がります。水溜りの水は流し台の下から出ているように思えました。
そこで、流し台の下の戸棚を開けてみると、流し台の下の戸棚に置いていた物が水に濡れてびしょ濡れです。そして、流し台の中にあるパイプと壁の繋ぎ目から水が漏れていました。
流れ出した水は食器を洗った後の汚れた水ということで、ゾッとしましたが、漏れてきた水や足元の水溜りは透明で泡も立っておらず、特に濁っていなかったのがとても不思議に思いました。
夜ということもあり、その日は不要な雑巾を床に敷いて洗い物を全て済ませました。翌日に業者に依頼して修理をして貰いました。原因は排水パイプの接続部のパッキンが劣化したことです。特に寒い冬の季節に起こる現象で、パッキンが劣化していると縮んでうまく機能せず漏れてしまうそうです。新しいパッキンに変えてもらい、数分の作業で終わりました。冬の寒い時期にはパッキンの劣化による水漏れに要注意だと思いました。

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