ウォッシュレットのノズルが出て来なくなった

            

ある日、ウォッシュレットのノズルが全く出て来なくなってしまいました。
その前からノズルが収納されなくて、手で押し込んだことが何度かあったので、とうとう壊れたという感じでした。

購入から5年。
保証期間を3ヶ月ほど過ぎてからの故障です。
上手くできすぎていて、ムカっとしました。

メーカーのサポート窓口に電話をかけたところ、動作エラーの可能性もあるので、一度電源を入れ直してみてください、とのことでした。
指示に従って電源を入れ直してみたものの、症状は改善せず、諦めて修理を依頼することにしました。

ウォッシュレットがなくても、トイレは成立します。
しかし、一度その快適さを味わうと、やはりあった方が良いと思うのも確かです。
実際、修理が来るまでウォッシュレットなしで生活したら、ウォッシュレットが恋しくなりました。

2日後に、修理担当の方が来ました。
具合を見てもらったところ、ウォッシュレット部分のモーターが壊れている、とのことでした。

ウォッシュレットの部分を丸ごと交換し、修理してもらうことになりました。
費用は1万円程度で、ウォッシュレット全体を買い替えるよりは安く済みました。
修理は数分で終わり、無事にウォッシュレット機能が回復したのでした。

ちなみにウチで使っているトイレのメーカーは、追加料金を払うと、保証期間を5年から10年に延長できます。
しかし、10年後には買い替えているような気がして、入ってませんでした。
今にして思えば、入っておけばよかったのかもしれません。

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