ロータンクの流水量を減らすと、トイレ詰まりの原因に

            

私の住んでいる町は、他の地域と比較して水道代が高いため、水道代の節約のために、トイレの流水量を減らせば、水道代が節約できるのではないかと思っていました。
私の家のトイレは、ロータンク方式であったため、ロータンクにたまる水の量を少なくすれば、水道代の節約になると考えました。そこで、ペットボトルに砂をいれて封をしたものを、ロータンクに沈めることにより、少ない水量でボールタップが浮くように細工して、トイレを使用しました。
使いはじめて1ヶ月で、水道代は、15パーセント下がり、効果は出ました。
しかし、2ヶ月程度経ってトイレが詰まりました。原因として、流水量が減ったため、トイレットペーパーが汚水管に残り、蓄積していました。ラバーカップでは、どうにもならなかったため、業者を呼びました。カンツールでも通水できず、バキューム車で吸出し通水しました。賃貸で、詰まった責任は自分にあるため、バキューム代を弁償しました。
水道代の節約と言うことでトイレの流水を減らすと、排泄物や紙が詰まり、取り返しのつかないことになります。大便器の流水量は十分に確保することが重要です。

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