封水ぎれによるトラブル

            

トイレのトラブルで困ったのは、大学時代に家を長期間不在にしたときに、トイレの封水がきれて、部屋の中がコバエだらけになったことです。実家に1ヶ月帰る際にトイレの蓋を閉めずに帰ってしまったため、封水が蒸発して臭いや、虫が上がってきてしまいました。
トイレは、ユニットタイプであったため、お風呂にもコバエが飛んでいて大変な状態でした。トイレの扉を閉めていたため、居室までは虫は侵入していませんでした。
まず、虫の駆除が大切であるため殺虫剤を散布し、虫を殺しました。殺虫剤を噴霧した密室であるため、そのままでは入れませんので換気扇を回して換気しました。
風呂場と、トイレを消毒する必要があったため、業者に次亜塩素酸ナトリウムで消毒してもらいました。
封水がきれると言うトラブルの原因としては、長期不在にすることがあります。長期不在にする際には、トイレの蓋を閉めることにより、封水の蒸発を少なくすることができます。また、封水がきれて虫が上がってきた際にも、便器の中だけでおさめることもできます。
また、賃貸ではなく一戸建てに住んでいる方であれば、封水の多いタイプの大便器にすることも、トラブルを防ぐ対策となります。

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