床から水が溢れて来ました。

            

まだ、結婚仕立てで賃貸に住んでいたときのことです。

会社から帰っていつものように夕飯を作って、使った鍋を洗っていた時のことです。
台所の床から水が溢れて来ました、何が起こったのか分からずにオロオロしてしまい、取り敢えず主人が帰って来るのを待ちました。
主人が帰って来て台所のシンク下を見てくれたのですが、水が何処から出てくるのか?どうなっているのか?分かりませんでした。
次の日に大家さんに電話して、業者さんが来て見て下さいました。

何と床の上の排水が古くなって、そこから水が溢れていました。

これではすぐには直せないと言うことで、業者さんは材料を取りに一旦帰られてました。
直してもらえるまでは台所を使うことが出来ないので、コーヒーやお茶を飲むたびに洗い物が増えてしまい、その内に使えるコップがなくなるんじゃないかと心配になりました。
1時間ほどで業者さんが戻って来られて、なんとかその日のうちに直してもらうことが出来てほっとしましたが、それかの後片付けも大変でした。
台所のシンク下にお鍋や調味料などを入れていましたので、どろどろの水に浸かってそのままでは使えません。

貯まった食器や水に浸かった物全部を洗うのに随分時間が掛かりましたので、その日は夕食を作る気にならず外食することにしました。
水漏れ修理の費用は大家さんが出してくれましたが、要らぬ出費がかかりました。

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