台風対策は明るいうちに

            

千葉から沖縄に引っ越してきました。

沖縄の台風はすごいと聞いてはいましたが、聞くと見るとでは大違いです。引越して初めて遭遇した台風はとても強い台風で沖縄の各地で被害が出たほどでした。台風が来るとニュースで見たので、食料品の買い置きをして、外に出ないで済むようにしました。

風がどんどん強くなるので、あわてて植木鉢などをしまいました。これで大丈夫だろうと思っていると、夜になってベランダに雨水がどんどん溜まっています。このままでは部屋まで浸水してしまうかもしれません。確かあのへんに排水口があったはずと夫に伝えて外に出てもらいましたが、暗くてよく見えません。しかたなたく、バケツで水をかき出そうと思いましたが、子供の砂遊び用の小さなバケツしかありません。

しかたなく、小さなバケツで水を汲みベランダの外に捨てようとしたら、風にあおられてバケツの水が戻ってきてしまい、夫はずぶぬれになってしまいました。バケツで水をかき出すこともできず、しかたなく窓にぞうきんを詰めて水が部屋に流れ込むのを防ぎました。

朝になって明るくなってから、私がベランダに出ました。明るくなっていたので排水口を見つけることが出来たので、葉っぱなどのゴミを取り除きました。雨水は無事に流れていきました。台風対策は明るいうちにしないといけないなと実感した出来事でした。

関連記事

; ?>

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です