水回りのトラブルは突然に

            

東京都内で一人暮らしをしていた頃のある晩、トイレで水を流したところ、いつもより勢いよく水が流れ出し、止まらなくなってしまいました。

トイレのタンク上に手洗いが付いているタイプの便器でした。止まらないので、流し続けなければならない状態になりました。今にも溢れそうで、パニックになりながら、水道料金の明細に書かれた水道局に電話しました。電話に出て下さった方が、水の止め方、アパートの部屋の外にある水詮バルブを止めるようにご指示下さいました。

ですが、パニックだったのと、バルブ関係がどこにあるかさえも分からず更にパニックになってしまいました。バルブを見つけて回してみたのですが、水は止まらず、電話口で泣き叫び、最終的には担当の方が来てくださいました。深夜12時くらいでした。

私は泣き叫び恥ずかしかったので、同居の妹に対応してもらいました。作業は10秒くらいで終わりました。なんだ、そのバルブを閉めれば良かったんだ!と簡単過ぎて、あっけに取られました。原因は、前の住人がお水節約のためにタンクに入れていたペットボトルでした。

それで、今回運が悪く水調整が狂ったようでした。ペットボトル入れるの、辞めとこうと思いました。そして、こんなに簡単な事で大騒ぎして深夜に呼び出してしまい、しかも料金は掛からず、大変申し訳なかったです。本当に、本当にあの時はありがとうございました!

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