台所のシンクの排水のつまりには熱湯を

            

気をつけていても詰まらせてしまうシンクの排水ですが、シンクの排水の詰まりには、熱湯をかけたほうが効果があると聞きました。
たしかに熱湯をかけるようになってからシンクを詰まらせることがなくなりました。

我が家は冬は灯油のストーブなので、お湯が沸きすぎるほど沸くので沸いた熱湯をかけています。
この方法は、完全に詰まらせてからでは効果がないようなので、我が家の場合は完全に詰まらせる前に、1週間に1度、1.8リットルのやかんに半分お湯を沸かしてかけています。
パイプの洗浄剤も売っていますが、熱湯の方が環境に優しいと自負しています。

実は、排水のことで気になっていることがあります。
以前住んでいた賃貸の事で、もうその賃貸は引っ越したのでその後賃貸の排水がどうなったのかわかりませんが、気になっていることがあります。
それは、あるときお風呂の水を流したら、いつも流れる音がしない場所の床の下から水の流れる音がするのです。
その時思い出したのは、知人から聞いた話です。
その知人も床下から水が流れる音がしたので業者さんに電話をしたら、排水が詰まっているか外れているとのことで、直しに来てくれたそうです。

その話を聞いていたので、早速大家さんに電話したらすぐに来てくれたのですが、お風呂場の水を流しても庭の排水の穴(?)からスムーズに水が流れているので「大丈夫」と、帰ってしまいました。

ところが、その次の年から庭にこごみが生え始めたのです。南の地面も心なしか湿気ってきました。
夏、涼しげなこごみが見た目にも気持ちが良いので妹の家のこごみを何度か植えても付かなかった種が、排水がスムーズに流れずに、賃貸の床下に溜まって湿気ってこごみの生育にちょうど良い環境になって生えてきたのだと思われます。

床下の地面にじわじわと排水の水が溜まった為と思われたのですが、しかし、もしかしたら、水道の配水管が壊れて水があふれてるのかと思い、水道課に電話をしたらすぐに来てくれたのですが、調べた結果水道管はなんともないとの事でした。

地面がジワジワと湿ったのですから、冬の湿気に困りました。キッチンのタオルが、あまり拭かなくてもすぐにびっしょり濡れてしまうのです。
大家さんに言うかどうか迷っていましたが、隣の部屋の男性も「まさかそんなことないだろう」とのことでとうとう言いませんでした。
適当なアパートが見つかったので引っ越しをしました。

あんなに地面がジワジワと湿気ってきて、あれからどうなったのか、たまに気になったりしています。

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