壊れた水道管、自分で直しました

            

今の家に引っ越す前のことです。築50年ぐらいの古い家に住んでいましたが、家の裏のトイレの外に狭いスペースがあり、水が使えるように水道の水栓を設置していました。
その辺りの片付けをしていたときに塩化ビニルの水道管に角材だったか堅いものを当ててしまい、水道管が割れてしまいました。

とりあえず急いで水道の元栓を閉め、私の家の向かいに水道工事もやっている電気屋さんがありましたので、そこに駆け込みました。

状況を説明して、修理をして貰えるように頼んだのですが、そのとき従業員もほぼ出払っていたし、忙しかったのでしょうか、私の夫が子どものころから知っているその店のおじさんが夫に、「そこにパイプとパイプカッターと接着剤があるから適当に持って行って、自分で直せ」と言いました。
夫は仕方がないので、材料と道具を借りて家に戻り、割れたパイプを適当な長さで切り、一回り大きなサイズのパイプをかぶせ、接着剤で止めました。少し乾かしてから水を出してみると、漏れることもなく水が出たので、一安心でした。

これを「門前の小僧習わぬ経を読む」というのでしょうか。何でもやれば何とかできるのかもしれません。
でも、難しい修理は、キチンとやってくださいね、電気屋さん。

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