トイレの水がチョロチョロとわずかに流れていました。

            

去年の冬の朝、トイレに行くと、トイレの水がチョロチョロとわずかに流れていました。

わたしは長野県に住んでおり、12月から2月にかけて、朝の気温が氷点下になる日が続き、トイレの水の管に、凍結防止のヒーターがついている場合もあります。

その日の朝もかなり冷え込みが強く、もしかしたら水道管が少し凍っているのかな?と思ったわたしは、昼間になれば氷も溶けて直るだろうと、そのまま様子をみる事にしました。仕事から帰って来て、夜になってもトイレの水はチョロチョロと流れていました。

しかも、流れる水の量が少しずつ増えています。少しの水量でも、24時間流れ続けたら、水道料金も大変な事になってしまうかもしれない。そう、気づいた頃は夜遅くなっていましたが、いても立っても居られず、水のトラブルに対応してくださる業者に電話をしました。業者の方はうちがアパートだと聞くと、まず大家さんに連絡して、業者に頼む事を言うようにと言いました。

遅い時間でしたが、恐縮しながら大家さんに電話をすると、大家さんが、明日見に来てくださるといいます。結局、水道工事の経験のある大家さんが、翌日の昼に来て直してくださいました。

原因は、2日前に小学生の娘にトイレの掃除の仕方を教えて、やってもらったのですが、その際、トイレの横に長期留守にする場合にタンクの水を抜き、凍結を防止するボタンがついているのですが、どうやらそのボタンを中途半端に押してしまい、水を止める弁が半開きになってしまった事が原因でした。

水が流れ続け、水道料金にビクビク、ハラハラの3日間でした。寒い地域に住んでいるからこその、出来事でした

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