床下で知らずに水漏れ1ヶ月

            

昨年の春の事であるが、水道メーターの検針の方から「今月は異常に水道量が跳ね上がっているので水漏れしていないですか?」と言われた。

正直、目視できる範囲では一切の水漏れはしていなく、面倒だなと思いつつ仕方なしに水道関係の工事人を呼んで点検してもらう事となった。点検・検査した結果、キッチンの床下にある水道管がどうやら破裂している可能性があるという事で、床下を少しめくり確認してもらう作業を依頼した。

が、床下を見てビックリ、見事に台所の水道管に亀裂が入り破裂していて、隙間から水がジャージャー流れて出ていた。昭和に工事した古い水道管で劣化していた事も破裂の要因だが、近年の日本列島を覆う、夏場の高温と冬場の低温さが昔に比べて激しく、金属製の配管には非常に負担の大きい事となっていることも破裂の要因だった。

結局、床下を全部めくってリフォームするまでの大工事・大出費になったのだが、日頃の点検と、長年の老朽が考えられる箇所は早い目の対処が必要だと思った経験だった。

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