我が家のトイレがつまった

            

私は夜勤の仕事をしています。朝5時に帰宅をします。ある朝、自宅マンションに着きますと、父と母が一階の廊下を歩いていました。驚きました。
母は足が不自由で介護生活でしたから。

理由を聞くと、なんとトイレが水浸しとのこと。
慌てて家の中に入ると、家の中の半分が水浸しでした。
さらに詳しく理由を聞くと、母が真夜中に一人でトイレに入ったところ、バランスを崩して転倒し、その際にタンクのパイプを掴んでしまい、破損。
水は流れるままに。

父が慌てて水を止めようとしたらしいですが、家には素人の父と介護の母しかおらずに、水をなんとか自力で止めるまで一時間もかかったそうです。
高齢の両親では、誰かに連絡することを思い付かなかったのでしょう。一時間ずっと、水は流れ続けました。
幸いにも一階だったので、床下に水が漏れてもトラブルにはなりませんでした。

両親も私も落ち着いたので、お昼前にようやく水のトラブル会社に連絡をしました。
その日のうちにトイレの修理をしてもらえました。

あの日の朝、父と母とは、マンションの一階にある共用トイレから出てきたところで出くわしたのです。
違和感を感じました。

後日、家中のカーペットを張り替える作業もしました。
作業をするまで一週間も待った為に、水浸しのカーペットは腐り悪臭を放っていました。
とんだ災難でした。
トイレだけは、その日のうちに修理をしてもらえて、本当に助かりました。

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