突然のトイレトラブル

            

“ある朝、ごく普通にトイレを済ませ水を流したのですがうまく流れてくれず水があふれて便器から漏れる寸前に。たまにはそういう事もあるのかなと深く考えず、しばらく経ってからもう一度と思いその場は放置。30分ほど経って覗いてみると水かさが元通りになっていたのですが、念のために流してみたらまたしても水位がギリギリの状態に。

家を建ててまだ3年なのにかなりショックでした。ラバーカップ(トイレによく置いてあるつまりを除くゴム製の物)も持っていなかったので買いに走り使用したけれど全くどうにもならず。

無知だった私は、とりあえずポストによく入ってる水のトラブル系業者の一つに電話をして来てもらいました。安さをうたい文句にしているので大した金額にならないだろうと軽い気持ちだったのに、最低金額で出来るのはとくに点検もせず薬剤でつまりを解消するだけ。そんな対処だけでは不安なので仕方なく言われるがままに原因はどこからなのか便器を外してパイプを見てもらいました。

原因は水流の弱さから汚物を最後まで流し切れていなかったものが溜まりに溜まって限界になっていたこと。水を流すレバーの大小を、私は勘違いしていてずっと「小」で流していたんです。分かりにくさから、よくある間違いだと業者の方も仰っていました。「

小」で流すのは男性だけにして、女性は基本的に全て「大」で流すのが良いとアドバイスをいただき、それで終われば良かったのですが愕然としたのがその費用で、なんと五万円。出張代、点検代、便器を外す、つまり解消など。トイレが詰まったときよりショックでした。

少し後に家を建ててくれた施工会社の人と話して知ったのは、水回りなどのトラブルがあったら施工業者にまず電話をすれば提携している業者や地区から許可を得た業者を紹介してくれるということでした。

よくCMやチラシで見かける安さを売り文句にした業者はほとんどが基本料金以外の面で高額な費用を請求して稼いでるのだそうです。作業内容は間違ってないものの費用はぼったくりもいいところなので、気を付けてくださいと言われました。
トイレ詰まりで数万円。高い授業料でした。

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