蛇口の部品交換ができない時。

            

浄水器つき、それも蛇腹ホースで伸びて、シャワーとストレートで切り替えができる多機能な蛇口を使っていました。
ある日突然蛇口のレバーがかたくなってしまい、きちんとしめても吐水口から水が出てしまう症状が起きました。

主人と相談をしていつも依頼をしている業者を呼びました。
結果、「現在お使いの水栓器具は、どのくらいお使いですか?」と問われたので、
「12年位です」と答えたところ、

メーカーで部品を作っているのはだいたい10年。
10年を超えた場合は出回っている部品で対応しているので、その部品が無い場合は水栓自体を交換しなければいけないのです。
残念ながらお使いの水栓の部品はありません。
そのため、交換になりますがよろしいでしょうか?と問われ、

見積を出してもらうと、同等品の水栓代金が5万円程でした。
水栓代金以外にも取り付け工賃が発生し7万円弱。

その時主人が、「俺、浄水器で水飲まないし、蛇口もストレートで充分。それに蛇腹ホース要らない。本当にシンプルな蛇口っていくらなんですか?」
と言ったら業者の方が、「水栓代金だけで2万円です」とおっしゃいました。

結局私も折れて、水栓代金が2万円(計3万円)の商品を取り付けてもらいましたが、
今回の事で感じたことは、「多機能な商品は、商品の一部が壊れると修理代が色々な所でかかりやすい」ということです。

シンプルな商品こそ長続きするのだと改めて感じました。
水栓器具に限らず、電化製品もこれからはシンプルな商品を買おうと心に決めました。

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