一昨年のお盆中に起きたトイレの水漏れ

            

私が住んでいるのは賃貸のアパートですが、一昨年のお盆中に「さあ、群馬にお墓参りに行こう」ということで出発前にトイレに入ったら、トイレの手を洗うところの水(タンクの上に付属の小さい水道の水)が止まらなくなってしまいました。

主人は義父母と一緒にお墓参りに行かないとならないので、私が留守番を兼ねてトイレの水漏れ対応をすることになりました。

お盆期間中で不動産屋さんはお休みだし、どうしたものかと考えながらも、「このままでは水が流れっぱなしで水道代もバカにできないし」と思い、「水のトラブル」でお馴染みのクラシアンに電話をして業者の方に来ていただきました。

業者の方には朝電話をして、午後3時くらいに来ていただきました。業者の方がおっしゃるには「トイレのタンクもコーティングが剥げているから、本来ならばタンクも交換するべきだとは思います。でも、こちらは賃貸のアパートなので不動産屋さんから言わせれば『勝手に直したのでしょう?』と言われても困るでしょうから、今回は必要な最小限のところのみを修理して行きます」と言ってくれ、直していただきました。

業者の方は「不動産屋さんに事情を説明すれば、比較的ほとんどの不動産屋さんは代金を不動産屋さんの方で払ってくれるはずです」と言っておられました。
後日、不動産屋さんに事情を説明しましたがクラシアンに立て替えた分のお金を不動産屋さんが払ってくれることはありませんでした。

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