床びしゃびしゃ大事件

            

築30年の鉄骨マンションで室内、台所、洗面所をフルリフォームした物件に住むことを決め、入居しました。

引っ越したばかりは、家の中の整理のため料理もまともにつくれないし、洗い物もする時間がなかったので、お総菜をかい、使い捨てができる紙皿や紙コップを使い生活をしていました。

一週間くらいたちそろそろきちんと料理をし始めた日の夜、食事を終え洗い物をしていると、床がなんだか冷たくかんじました。でも、洗い物をしていた水が飛び散って床が濡れているだけかなと思っていたのですが、時間がたつと水溜まりのようなものができていました。

さすがにそこまで水をこぼしているような気はしていなかったので、何が起こっているのだろうとじっとみていると、台所のキッチンと床の隙間からどばどば水が出ているのに気づきました。これは水漏れだと思い、急いで管理会社に電話すると、一時間後に他の委託してる業者が来てくれることになりました。洗い物はしておかないとと思いそのまま続けていたのですが、ありえないほどの水があふれでてきてきました。

やって来た業者のかたは、みるみる顔が青ざめていきました。これは配水管のパイプの繋ぎめが悪いのではないか、床も結構やられているから、下の階まで水漏れしかねないと仲間に電話を掛けヘルプを頼んでいました。

夜8時前、5人ほどの業者のかたが集まり原因を探ると、配水管がつまり掛けているということがわかりました。配水管がつまるにはいろんなものを流すことが原因だそうですが、特に油をながしていた場合はつまりが非常に強く出るようです。

結局前の住人のかたが原因でおこったこのつまりは、次の日の朝、配水管の掃除をしてもらい、床もきれいにしてもらって一段落しました。当たり前ですが、業者のかたの対応がはやかったことが被害をひろげなくてすみました。

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