悲惨! トイレのトラブル

            

毎日使用するトイレのトラブルはできるだけ避けたいものです。しかし、そのときは突然やってきます。これは実際に私が体験した話です。

以前から、自宅のトイレの調子が悪いなあとは思っていました。水の量が少なくなっているような気がしていたのです。ときには、一回だけじゃ大便を流すことができず、何回も水を流さなければならないこともありました。しかし、私は面倒臭がりな性格です。いずれ直るだろうと放っておいてしまったのです。

それが間違いでした。

いつものように自宅で大便を済ませて水を流そうとしたときです。うんともすんともいわないのです。つまり、まったく水が流れませんでした。便器が茶色い物体が消えることなくぷかぷか浮いたままです。これはまずいと思い、シャワーの水を使って流そうところみましたが、無駄な努力でした。まったく状況は変わらないのです。

急いで業者に電話しました。しかし、修理に来てくれるのは3日後とのこと。その間、僕は自宅のトイレが使用できす、コンビニのトイレを借りることしかできませんでした。

いざ、業者に来てもらっても、ぷかぷかと便器に浮いた大便を見せるのは屈辱以外の何者でもありませんでした。穴があったら入りたいというのは、まさにこのことです。

トイレの調子が悪いと気付いたときに、すぐ修理してもらうべきでした。毎日使うものですからなおさらです。以後、トイレのちょっとしたトラブルに敏感になったのはいうまでもありません。

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