トイレのつまり。。血の気が引きました

            

特に問題はなく普通に使用していたのですが、今日は流れが悪いな位にしか思っていなかったある日。
お昼頃に、トイレの水を流したら、突然起こったトイレのつまり。
これは、家の中のトラブルとしては、最上級に恐ろしいものですね。

どんどん水位が上がる便器の中を見つめながら、「お願いだから流れてちょうだい!」と切実に願いながら、遂に溢れてきた水を見つめる自分。
取り敢えず、何とかしなきゃと古いバスタオルを敷き詰めてはみたものの、血の気が引く思いでした。

人間、慌てると普段出来ていることが出来なくなるようで、「どこに連絡したらいいんだっけ?」とあたふたしている自分が居ました。

そこで、ふと冷蔵庫を見ると、以前郵便受けに入っていた水漏れ業者の古びたステッカーが貼ってありました。
「でかした!自分。」と思う気持ちと、「まだこの業者あるかしら?」と疑う自分。
しかし、我が家の大惨事。家には自分ひとりの時間帯。
恐る恐る電話をしてみました。

すると、今も営業している会社で、15分程でスタッフさんが来てくれるとのことでした。
「助かった!」と電話を切ってから、ひとまず安心しました。

電話の通り、15分で来てくださり、手際良くつまりを直してくれました。
スタッフさんは私よりも年上な感じでしたが、この道うん十年のベテランかなとの印象でした。

「流れにくいなど、初期の段階でご連絡いただけたら見に来ることも出来ますから、次回はお気軽にお電話くださいね。」と笑ったベテランのスタッフさん。
我が家の大惨事の救世主でした。

料金も想定内で、普段大金を持たない私でも支払えたし、緊急で来てくださったのに通常料金でした。
普段から水回りは注意して、次回はもっと早めにお願いしようと思います。

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