古いマンションは配水管に気を付けなければいけない。

            

自宅は分譲マンションで昭和50年築でかなり古いマンションです。

配水管が今の半永久的に錆びて腐食しない管では無く、鉄の配水管なので自宅マンションも配水管からの漏れでトラブルになるケースもあり、マンション管理会社とマンション理事会が配水管の取り換え工場と水漏れに対応する保険に入る様にマンション住居者に奨めています。

各自宅下の配水管は個々の所有物なので個人で取り換える必要があるのですが、実際我が家も軽い水漏れをおこしてしまい配水管の工事をしました。

我が家の真下の階の方から上からポタポタと水が垂れていると連絡があり、調べたところ配水管が腐食して穴が空き水漏れをおこしているとの事でした。

直ぐに水の使用をやめて見積りを数件の配水管業者から出して貰いました。

配水管工事は洗面所と台所と風呂場など水回り全部となったので金額が100万円は軽く越えました。かなり痛い出費でしたが、直さなければ生活も出来ないので泣く泣く工事をしましたが、真下の階が住居では無く会社使用だったのと漏れがまだ初期の段階で軽かったので保障問題にはならなかったのは幸いだったと思います。

同じマンションで同じ様な水漏れお越し裁判までいったお宅もあったので本当に我が家の場合はこの程度だったのでラッキーでした。これから中古のマンションの購入を考えている人は配管のチェックは必ずするべきです。

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