古民家のガラス割れは厳しいですね?

            

一般住宅の窓ガラスは、もうアルミサッシが当たり前になりました。
築30年~45年位前の物でも殆どがアルミサッシです。
昔のアルミサッシは、予算の関係もあったのでしょうか?
今のブロンズカラーでは無く、シルバーカラーが多い気がしますね…。
これらは、窓ガラスは破損した場合でも交換は容易に出来ます。
特に小窓クラス1枚位なら、交換料金も1万円掛からない程度で直せるみたいです。
DIYが苦手な方にはお勧め出来ませんが、新聞紙や手袋・ドライバーがあれば割合簡単に交換可能です。
勿論、ガラスの後処理や新品の発注があります。
寸法も、内寸計算やガラスの厚み(スリガラス・網入り等)があるので結局のところはプロ任せの可能性は高まりますが…。
今回、ガラス破損で交換しようと思ったのは古民家のガラスです。
これが、実は厄介な事があります。
所謂、枠が「アルミ」では無く「木枠」になっています。
本当に昔ながらの職人仕事で、ガラスが綺麗に外しにくい状態になったいます。
そこで、割れたガラスを外してみましたが合うガラスは見つかりません…。
しかも、木枠のみになると”ふにゃふにゃ”状態で崩壊寸前です。
あれこれ考えては見たものの…今回はガラスを入れるのを断念しました。
大工さんに依頼も検討しました。
しかし、高額な予算になりそうなので無しです。
あえなく、波板で封印し終了です。
見た目はイマイチですが、低予算で済んで一件落着ですね?

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