台所の排水口から逆流事件!

            

20年ほど前県営住宅の1階に住んでいました。
入居したのは建って7〜8年たっていましたが室内は綺麗に使われていました。

ある日台所の方からボコボコという音が聞こえてきました。何か風でも吹いて聞こえるのかなぁと思いました。そしてまた2日ほどたったある日ボコボコとまた台所から聞こえました。それから数日洗い物をしていたらなんか排水口の流れが悪いなぁと思っていましたが、一応綺麗に流れたのであまり気にしなかったら、数日たったある日ボコボコという音と一緒に排水口の水が逆流してきてシンクを超えてあふれてきました。

県営住宅の管理課に連絡して応急処置をしてもらいましたが、本格的な排水管の掃除は後日になると言われました。掃除が終わるまで台所を使う気にもなれません。下水が逆流は精神的にもつらかったです。一応早めに処置してもらい、排水管の掃除に来てもらったらビックリ!普通排水管の大きさは通常の半分以下の大きさだと言われました。

それはなぜかと聞くと、油のようなものが固まって口径が小さくなってしまったそうです。排水管の設置の仕方が通常の建物よりも縦に長くなく横が長い排水管の設置に問題があるのですが、何よりも排水管の清掃を建物が建ってから1度もしたことがなかったのも一因だったそうです。

もうこの家には住みたくないと思い、家を購入する決断もつきました。今は快適な家に住む事ができました。

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