気付くのが遅かった・・・鍵紛失事件

            

その日わたしは、いつも通りに朝起きて、いつも通りに会社に出社しました。
当時わたしは一人暮らしをしていて、家の鍵は自分一人のみで管理していました。
地元での一人暮らしだったのですが、親や兄弟に合鍵を預けておらず、その時お付き合いしている人もおらず、わたししか自宅の鍵を持っていないという状況でした。
いつも通り夕方に仕事を終え、自宅に帰ろうとしたとき、友人から連絡がきました。
一日車を貸して欲しいという内容の電話でした。
その日の夜、仕事の付き合いで飲みに行くことになっていたので、そのお店まで送り届けてくれた後であれば問題ないということで、了承しました。
次の日は仕事が休みだったので、次の日の夕方頃に車を返却しに来るという約束でした。
友人の自宅に車で迎えに行き、その後お店まで行き、そのまま車を引き渡しました。
わたしは、会社の同僚や上司と楽しくお酒を飲み、二次会で上司とは解散し、その後仲の良い同僚と三次会へ行きました。
帰る頃には、もう朝方になっていたかと思います。
同僚とも解散し、タクシーで自宅に戻り家の前まで着いたとき、そこで初めて気がついたのです。
”鍵がない”
わたしは、キーケースに全ての鍵をつけていたので、友人に車を貸した際、自宅の鍵も付いたままのキーケースを車に挿したまま渡してしまったのです。
もう朝方でしたが、迷惑覚悟で友人に電話をしましたが、もちろん出るはずもなく。
しまいに携帯の充電が切れてしまいました。
困り果てたわたしは、歩いて15分ほどのコンビニに駆け込み、電話を借りて業者を呼びました。
時間も時間だったので、来てくれる業者をやっと見つけ、無事に鍵を開けてもらいましたが、
それこそ時間も時間だったので、とんでもない金額を請求されてしまい、最悪な一日を過ごしました。

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